インターネットから契約しても、契約書やローンカードの配達時間が選べて安心!

  今では、銀行や消費者金融のカードローンがインターネットから申し込み可能となり、書類の提出もメールや専用サイトにアップロードするだけで済むようになりました。
どうしても不安になるのがローンカードの受取であり、簡易書留で郵送されてきた場合、家族に開封されてしまうリスクがあります。しかし、アイフルの場合、契約者本人のみの受取だけでなく、配達時間を指定できる『配達時間えらべーる』があります。本人限定受取郵便の場合、不在の際に配達されてしまうと、家族は受け取り出来ないものの、不審に思われるリスクがあります。
しかし、自分の都合の良い時間帯を指定することができ、再配達依頼をせずに済むという点でアイフルのサービスは他キャッシングサービスと異なる特徴と言えます。自動契約機からローンカードを受け取る方法があるものの、足を運ぶ手間が無いのは魅力的です。
キャッシングローンとしてのスペックは他消費者金融と大きな差がないものの、サービス面で大きな差を出しているのがアイフルです。 

申し込みをする際は、申し込みブラックや金融事故に注意が必要!

  アイフルのキャッシング契約は誰でも契約出来るというものではなく、審査を通過する必要がありますが、新規契約の審査通過率は42~47%程となっています。この点から2人に1人ほどは審査を通過出来ないということになります。
審査自体は、他消費者金融と同様にスコアリング判定や個人信用情報の照会により行われ、職業属性や勤続年数、他社借入件数や金額といったことが返済能力を判定することとなります。
例えば、正社員で勤続年数も長くなれば、安定した収入あることとなり、他社借り入れが少なければ返済に余裕があることから優良顧客と見做され審査に有利です。
そこで審査基準の内で申し込みタイミングで何度かなるものが、勤続年数であり6ヶ月以上勤務しているのが一定のラインとなります。もし、より安定した収入を証明するのであれば、1年以上の勤続した時点で、申し込みするのが望ましくなります。これは、源泉徴収票により年収や可処分所得が照明できるようになるためです。
そして、銀行より審査が通過し易い消費者金融の場合でも、申し込みブラックや他社借入における取引状況で金融事故が無いことが重要になります。申し込みブラックは、多重債務のリスクや信用度が低いということで審査の一番初めで弾かれてしまうことになり、前回の申し込みから6ヶ月以内の申し込みは審査落ちの原因となります。
さらに、金融事故情報については支払延滞の情報であっても、個人信用情報期間であるCICにおいて5年間の管理がされているため、審査落ちの原因となってしまいます。
アイフルの場合、他消費者金融とは異なり、保証事業を行っていないため、融資事業により収益を上げています。そのため、申し込み条件というハードルは低めではあるもの、申込者の信用度と返済能力を重視しています。 

初めてキャッシングを検討する女性におすすめ!

  アイフルのキャッシングローンには、女性専用の『SuLaLi(スラリ)』があります。何と言っても、初めてキャッシングを契約する女性向けのサービスであり、契約面での不安やオペレーターの対応についても安心することが出来ます。
契約の申し込みは全てインターネットから手続きができ、審査および契約手続きを一貫して女性オペレーターが対応します。また、勤務先に在籍確認の電話も同様です。どうしても、男性オペレーターだと不安という女性にとって魅力的になります。さらに、フリーダイヤル先も女性専用ダイヤルとなるため、契約後の相談なども気軽に行えます。
その他、初めてのキャッシングで不安になるのが、借り過ぎや返済忘れといった問題ですが、『SuLaLi(スラリ)』であれば利用限度額は10万円と少額となるため借り過ぎ防止になります。また、返済日を万が一過ぎてしまっても、直ぐの電話が掛かってくるのではなく、メールでのお知らせがあるため不安になることもありません。